そういえば、テンプレート変えてみました。
秋らしくしようと思って。
このスタンプ、私のキャラクターになりそうです。
11月の七歩展のために、何か印象に残るものを…と思いました。
話せば長くなるのですが。。。
話しちゃお(笑)
韓国の仁寺洞(インサドン)で見た、不思議な光景がきっかけで生まれました。
図に描くと、こんな感じ。
若い男の人が、「SMILE AGAIN」と大きく書かれたボードを持ってる!
しかも、笑顔でつっ立てた!
私は、珍しそうにポカンと口を開けて見てましたが、横にいるぴょるさんは冷静。
私:「なに!?アレ!!!」
ぴ:「笑ってくれってコトだよ。Free Hugとか書いて持ってる人もいるし…」
私:「Free Hugって…!?」
ぴ:「自由に抱きしめてくれ…ってコト?(笑)」
私:「へー!!!」
そういえば、SJの“幸福”のMVで、メンバーと一般人が抱きしめあってた。。。
「Free Hug」か~!
良いかも~~~!
その不思議な思いを、不思議なまま、日本に持ち帰った私。
そして、不思議な気持ちのまま、七歩展の制作に取り掛かったのでした。
七歩展のテーマは、「ひらく」。
心を開いたら、Hugだ!
と、無理矢理ながらも一つにつなげ、
まずは人間一人を抱きしめられる長い手の、大きい縫いぐるみを作る。
それが、コレ。
頭の中の想像だけを頼りに、もくもくと作っていった。
でも、大きすぎるので、コレを絵にしてみよう!
と思って描いた絵が、コレ(汗)
「いちいち説明しないと伝わらない絵」になってしまった。。。
もう少し単純に、スタンプにしてみよう!
と思って彫ったスタンプが、コレ。
色々な想いを感じられるよう、ハートも大きくしてみた。
要するに(?)、私も、誰かに抱きしめられたいし、誰かを抱きしめたいのです。
大人になるに連れ、他人に甘えることも減ったし、
怒りや悲しみの感情を押さえ込み、人前では常に平常心でいることが「普通」になり、
楽しさと喜びの表現までも、次第に不器用になっていった。
自分では「素直」なつもりでも、相手にとっては「自己中心的」だと、とらえられたり、
一体、どれが本当の自分なのかもわからない。
本当の自分を決めるのは、いつの間にか、自分自身ではなく、相手。
って感じか…(笑)
そういう時に、両親以外で、無条件で自分を癒してくれる存在がいると、何だか心強い。
それは人じゃなくても、植物でも、動物でも、縫いぐるみでも、絵でも!
抱きしめられる安心感…って、忘れつつある。
抱きしめる喜びは、知らないも同然な感じ。。。
そう考えると、自分は寂しい人間だなぁ…と、時々落ち込む。
そんな、想像と理想だけの「無条件の存在」を、形にしてみたら、コレ!!!(汗)
突っ込みだしたらキリがない感じのキャラクターだなぁ。。
七歩展でコレをみかけたら、よろしくお願いします(笑)
こんな勢いで、スタンプカテゴリーも追加してしまった!
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